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リボ払いをおすすめしない理由【借金地獄となる危険なカード払い】

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こんにちはnaokiです。

今回は、リボ払いをおすすめしない理由を解説します。

内容は以下の通りです。

・リボ払いは毎月の支払いが少ない魔法の支払い方法?

・リボ払いが危険な3つの理由【重要】

・リボ払いをしているなら今すぐやめよう

・リボ払いをおすすめしない理由まとめ

サクッと読めますので、是非どうぞ。

リボ払いは毎月の支払いが少ない魔法の支払い方法?

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Photo by Alex Green on Pexels.com

リボ払いというのは、毎月のカード利用金額を問わず、予め定めた一定の金額だけを毎月支払えばいいという返済方法の一つです

たとえば、10万円のお買い物をしたとしても、毎月のリボ支払額を10,000円にしていれば、翌月の支払いは10,000円だけでOKとなります。

その翌月も10,000円でOKです。

その間のクレジットカード利用も制限されませんので、利用限度額という上限はありますが、いくら使っても毎月の支払い金額は一定になります。

特に大学生や新社会人などの方は、リボ払いをまるで月々の支払い金額を減らせる魔法の支払い方法みたいに勘違いしている人もいらっしゃいます。

ただ、これは大いなる勘違いです。

リボ払いというのはいうなれば、借金をして買い物をしているだけです。

リボ払いが危険な3つの理由【重要】

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Photo by Pixabay on Pexels.com

返済が長期化しやすい仕組みになっている

月々の返済額は一定ではあるのですが、借金が後ろでドンドン積みあがっていく仕組みになっているのです。

それは、月々の返済が少しづつなので、まだ大丈夫と思い、どんどん新しいものを買い、借金が後ろでドンドン積みあがってということです。

未返済残高に高い手数料がかかってしまう

そして、その未返済残高に対してはリボ払いの年率15%程度という消費者金融よりも高いような手数料(金利)が発生することになります。

未返済残高が小さいうちは15%といっても金額的には大したことはありません。

しかし、前述のように、月々の返済額を超えたお買い物を続けると未返済残高が積みあがっていき、手数料部分も高額化していきます。

借金をしている意識が薄く、無駄遣いをしやすくなる

クレジットカード払い全体に言えることですが、支払いが後になると、人は無意識的に支払いを軽く見る傾向があるそうです。

さらに、リボ払いという決済方法は、毎月の支払いが固定化されているため、支払いの感覚も薄くなっていきます。

本質的には借金をして買い物をしているだけなのに、そのように感じないわけです。

でも、返済額以上の買い物をリボ払いでしていると借金の残高は減りません

そうしているうちに、未返済残高が積み上がり、とんでもないことになってしまった。

というケースが後を絶たないのです。

リボ払いをしているなら今すぐやめよう

リボ払いというのは「毎月の返済額は小さく、でも長く返済する事で高い金利を支払う」という、負担の繰り延べでしかないことを理解しましょう。

中には何年もずーっとリボ払い返済をしている方もいます。

借金地獄や多重債務状態となっている方の中にはこの「リボ払いが入口」となった方も多数いらっしゃるようです。

この記事をお読みの方で、現状リボ払いを漫然と利用している方がいるのであれば、今すぐに利用をやめましょう。

ずっと返済し続けることは、すごく大変ですよ。

リボ払いをおすすめしない理由まとめ

いかがでしたか。

リボ払いの恐ろしさを理解していただけたと思います。

今では、広告やテレビで、リボ払いは、お得ということをきくと思いますが、実際は、損をしますので、すぐにやめましょう。

後で、やめて良かったと思うでしょう。

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  • この記事を書いた人

naoki.0707

今までの人生を振り返って、私が好きなこと・得意なことは 「自分の経験を人に伝えること」だと思いました。 ちょっとしたことを報告とかするのが大好きなんです。 そんなわけで「ブログがぴったりだ!」と思い、ブログをはじめ現在に至ります。 このブログでは、「好きなこと」をテーマに自分の感じたことを発信していけたらいいなと思っています。

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