ポケモン

ミュウは実は存在しなかった

スポンサーリンク

こんにちは、naokiです。

今日は、タイトルにある通り、ミュウについて話します。

今回の内容はこちらになります。

  • ミュウについて
  • ミュウは実は存在しなかった
  • ミュウ登場
  • ミュウ配布
  • 最後に

このような流れで話します。

サクッと読めますので、是非どうぞ。

ミュウについて

体は薄い桃色で、足と尻尾が長く、頭に耳と思われる二つの小突起を持つ。 


色違いはピンクの部分が水色になっている。瞳は通常も色違いも青色。 


顕微鏡レベルで見ると、非常に短くて細い細やかな体毛がある。

 
自由に姿を消す事が出来るため、発見することは非常に難しいが、清らかな心と会いたいという強い気持ちを併せ持つ者の前にのみ、姿を現すとされている。

また、全てのポケモンのDNAを併せ持つとされ、ポケモンの先祖なのではないかとの仮説がたてられ、ポケモン世界の科学者たちに研究されているポケモン。 

ミュウは実は存在しなかった

初代赤・緑においてはストーリー上では直接登場しないが、ミュウツーのオリジナルにあたるポケモンとしてその存在について言及されている。

そのため一見すると設定のみの存在のようではあるが、実はROM内にデータが存在している。 
ただし、通常のゲームプレイでは入手不可能という特殊な扱いとなっていた。

ミュウのデータは初代「ポケットモンスター」の開発終了直前、デバッグ用のプログラムを抜くことで空いた300バイトの容量に入れられた。

図鑑データも完備されており151匹目のポケモンとなっている。 

発売前に田尻智を除き内緒で入れたプログラムだったため、任天堂はミュウの存在を知らなかった

これが、ミュウは実は存在しなかった真実である。

ミュウ登場

ミュウはゲーム中では入手できないとされてきたが、開発者側の予期しない操作によって引き起こされる現象の発見によって一般プレイヤーにも入手できるようになった。

だが、ポケットモンスターの人気が出た事によるソフトの増産によって、市場には中古ソフトなども含めた初期ロットと、バグ技のほとんどが使用不可能になった後期ロットが混在することとなった。

これがミュウを目撃・捕獲する事が出来たプレイヤーと出来ないプレイヤーを生み出す事になり、幻のポケモンの噂が広まる一因ともなった。

ミュウ配布

当初、任天堂側はこの幻のポケモンの処遇をどうするか、方向性を決めかねていたとされる。

だが、結果としてプログラムのミスが原因で目に触れる存在となった事から、任天堂のプログラム管理の不備といった憶測を呼ぶ危険も懸念された。

この事態にポケモンの開発に携わった田尻智が「子どもたちにプレゼントしたい」と提案したのを受けて、ミュウを151匹目のポケモンとして認定し、コロコロコミック誌上でのプレゼント企画が提案された。

任天堂側からの了解が得られ、コロコロコミック1996年5月号にて20名限定での募集が行われた。

内容ははがきで応募し、当選した20名にゲームカセットを送ってもらい、ミュウのデータを入れて返すというものであった。

この際、「ミュウのデータをあげる」等といった言葉を避けるよう田尻智が提案した。これは「ミュウ」を本当に居る生き物として見ている子供達への配慮だった。

最後に

このような形でミュウは生まれたが、低年齢層のユーザーなどにとっては、「全てのわざを覚える」などの設定とあいまってこの作品を面白いと印象づけ、結果的にはゲームのヒットの一因となった。

ポケットモンスター ミュウ (S) ぬいぐるみ価格:1,452円
(2020/12/4 15:01時点)
感想(0件)

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

naoki.0707

今までの人生を振り返って、私が好きなこと・得意なことは 「自分の経験を人に伝えること」だと思いました。 ちょっとしたことを報告とかするのが大好きなんです。 そんなわけで「ブログがぴったりだ!」と思い、ブログをはじめ現在に至ります。 このブログでは、「好きなこと」をテーマに自分の感じたことを発信していけたらいいなと思っています。

-ポケモン
-

© 2021 naokinoblog Powered by AFFINGER5