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こたつで寝るとほんとに風邪をひく?こたつで寝るメリット、デメリット

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こんにちはnaokiです。

今回は、こたつで寝るメリット、デメリットについて解説します。

内容は以下の通りです。

・こたつで寝るデメリット

・こたつで寝るメリット

・こたつで寝ないようにする方法

・まとめ

サクッと読めますので、是非どうぞ。

こたつで寝るデメリット

便秘

こたつによって、体内の水分量が減少することで大腸の水分も減少し、便が硬くなってしまいます。

なかなか便が外に出てくれなくなるので便秘に繋がります。

便秘になってしまうと、慢性的な腹痛やお腹の張り、肌荒れにも繋がってきます

腰痛などの体の痛み

布団と違って、こたつで寝ると下は床なので体が痛くなってしまいます。

また寝返りもしづらくなるので同じところに長時間体重がかかり続けるので体に痛みが生じます。

しっかりとふかふかの布団で寝たほうが、体に負担が少なく睡眠の質を高めることができます

風邪

こたつで寝ると、必要以上に体が温まるので汗がたくさん出ます。

これによって体の水分がどんどん抜けていきます。そして喉や鼻、口の粘膜が乾燥します

こたつで寝てしまったとき、喉がカラッカラに乾燥しているのはこのためです。

粘膜が乾燥してしまうと、風邪のウイルスに十分に対抗できなくなってしまうのです。

つまり、風邪のウイルスが体内に入ってきやすくなります。

さらに、こたつで下半身が重点的に温まってしまうことで上半身との体温に大きな差が生まれます。

これにより、体温調節がうまくいかなくなって自律神経に乱れが生じ、免疫が低下してしまうこともあるのです。

これらのことにより、風邪を引きやすくなってしまうのです

こたつで寝るメリット

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Photo by Alex Green on Pexels.com

光熱費が安い

ただし、こたつは部屋全体を温める力はないので、エアコンやストーブとうまく併用、お互いのメリットでデメリットを補ってあげた方がよいでしょう。

こたつで寝ないようにする方法

crop multiethnic girlfriends talking while resting on sofa at home
Photo by Tim Samuel on Pexels.com

耳を引っぱりまくる

人間の耳にはたくさんのツボがあるため、直接引っ張ることで眠気覚ましの効果が期待できます

この時、耳たぶを持ってぐにぐにするだけではなく、耳の上や横側も持って上下左右に引っ張りましょう。

姿勢を変える

こまめに姿勢を変え、物理的に眠気を覚ましていく方法です。

寝転がってしまっている場合は、とにかく座った姿勢にもっていきましょう。

できれば、背筋を伸ばして楽な姿勢ではない状態になれるとベストです。

まとめ

いかがでしょうか。

冬には欠かせないこたつですが、”「こたつで寝ること」は危険な行為”なのです。

こたつを正しい使い方で活用して、冬を健康的に乗り切りましょう。

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  • この記事を書いた人

naoki.0707

今までの人生を振り返って、私が好きなこと・得意なことは 「自分の経験を人に伝えること」だと思いました。 ちょっとしたことを報告とかするのが大好きなんです。 そんなわけで「ブログがぴったりだ!」と思い、ブログをはじめ現在に至ります。 このブログでは、「好きなこと」をテーマに自分の感じたことを発信していけたらいいなと思っています。

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